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化学理論で料理上手に!? 水島式調理法

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シューイチの中丸くんのコーナーでやってた、水島式調理法。
化学理論で、いつもの料理がおいしくなる おどろきの調理法なんです☆


トンカツと肉じゃがが、化学的調理法によって、とってもおいしく、料理上手になる!?

それは、塩分濃度が決め手!

人間の体内の塩分濃度は、0.8〜0.9%に保たれています。
そのため、私たちが料理をいちばんおいしく感じる塩分濃度は、0.8%なのです。


水島式調理法のルールは、塩の量をきっちり量ること。
0.2グラム単位で計量できる、極少の計量スプーンで塩の量を計ります。


水島式 トンカツの作り方
↓↓↓

豚肉の両面に、計量スプーンで計った塩をまぶします。

コショウをふり、薄力粉をごく薄ーくまぶします。

続いて溶き卵をつけるのですが、溶いた卵に サラダ油を少し加えたものを使います。
これは、肉のまわりに皮膜を作るため。

竹串を使い、ムラがないように肉を卵にくぐらせます。

パン粉をつけます。

揚げかたにもコツが。
熱していないフライパンに、肉をのせます。まだ火をつけません。

そこに、サラダ油を肉が浸るまで注ぎます。
油っぽくならない?なんて心配になるけど、大丈夫。
油は温度の高いほうへと移動するもの。
ゆっくり温度をあげていくと、余分な油が外に移動していきます。

弱めの中火でゆっくり加熱していきます。

取りだし、こした油で二度揚げします。


ほどよい塩分と、ジューシーでうまみがあふれるトンカツが出来上がり!

化学理論で、料理上手になったようなおいしい料理ができちゃいます♪
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